こんにちは、ぐるぐるです!
今日はスウィートグラス多目的広場の奥に広がるおしぎっぱの森をご紹介します。
「おしぎっぱ」という言葉、おそらく皆さま聞き馴染みのない言葉でしょう。
漢字表記にすると「押際端」となります。
名前の由来は諸説ありますが、活火山である浅間山噴火の歴史の中で最も大規模で、関東広域に甚大な被害を及ぼした1783年「天明の大噴火」の際、火口から流れ出た火砕流が押し出されて停止した端、というのが有力な説の様です。
そのおしぎっぱの森、少し進むと地蔵川が流れ、夏には川遊びもできます!
冬は...
やめておいた方が良いでしょう。
さて、おしぎっぱの森の奥まで進むと、
高床式の小屋がポツンと立っております。
この建物は「瞑想小屋」です。
ここで座禅を組み、目を閉じ、瞑想することで悟りを開いた人も居るとか居ないとか。
スタッフの中にも仕事の合間、ここに瞑想をしに来る者もいます。
皆さまもここで悟りなど開いてみてはいかがでしょうか?
春夏秋冬、絶え間なく変わり続けるおしぎっぱの森。
是非ご自身の足を踏み入れてその変容性を実感して下さい!
四季折々の浅間山麓から
ぐるぐる